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とくしま高校生エシカルサミット2026に参加しました

更新日 : 2026年09月08日   カテゴリー : 部活動

 8月24日(月)~8月26日(水)に開催された、「とくしまエシカルサミット2026」に本校インターアクトクラブの飯田さん(2年)、近藤さん(2年)、佐藤さん(1名)の3名が参加しました。

 事前の書類審査から選ばれた全国の高校生(徳島県内高校生40人、徳島県外高校生20人)60人の生徒が集まり、学校も地域も異なるメンバーで構成された12の班に分かれて、「住」に関するエシカル消費の視点から課題を見つけ、初日はパネルディスカッションやフィールドサミット、2日目にはグループワークを通じて解決方法を探り、最終日ではプレゼン発表の形で持続可能な社会の実現に向けた提案を行いました。

 

 

 参加した3名のコメントをご紹介します。

 

~飯田さん(2年)~

 顧問の磯野先生からの今回サミットへの参加を進められて、はじめて「エシカル」という言葉を知りました。自分で調べていくうちに、「エシカル消費」という考え方に興味を持ち、徳島県でのフィールドワークを通じてエシカルな取り組みを体感したいと思い参加を決めました。私の班は「ゴミ」に着目をして発表を行いました。人々の「ゴミ」に対するとらえ方を、そのひとつ一つが資源であるという考え方に変えていくことが重要であると思います。

 

~近藤さん(2年)~

 食品ロス問題に興味があり、エシカル消費の視点から学びたいと思い参加しました。私たちの班では「リメイクル(リメイク+リサイクル)」という言葉を造り、フィールドワークで再利用の難しい「耐熱ガラス」がシャンデリアに姿を変えいた点から、その短所を長所に変えいく考え方を発表しました。参加後は家族でこの考え方を共有し、食品の食べ方を工夫してゴミが出ないようにしています。またコンビニで食品を買うときに棚の奥から取っていましたが「手前取り」をしています。今回の参加を通じて、一つのテーマについてネットや本で調べるだけでなく、実際に自分で現地に赴いて調査し、体感することの重要性を感じました。

 

~佐藤さん(1年)~

 環境問題に興味があり、エシカル消費を自分で調べるうちに興味が沸いて参加を決めました。私たちの班では「エシカル」という言葉を広めていくために、まずは学生から世間に広めていくことが重要だと発表しました。それぞれの学校で自分の地域の特産品を作り、それをトレードできるようなアプリを作成し、お互いの特産品を広めあえると考えました。今回私が感じたのは、エシカルな活動を広げていくには「人の輪」を広げていくことが大事で、まずは家族や友人に伝えて、そのつながりから「人の輪」を広げていきたいと感じました。