進路指導方針

夢を描くことからはじまる進路学習

 1年次より進路プランニングの基礎学習の機会を設け、生徒全員が安心して将来の夢を描き、そして実現へとつなげていくために多方面からサポートしています。

継続的・計画的に希望進路実現をサポート

 学年ごとに身につけてほしい進路情報を各ステップに合わせて提供。1年次のキャリアガイダンスとともに、3年間を通じて進路ガイダンスや進路相談会、体験模擬授業等を定期的に開催し、生徒の進路意識を高めます。

生徒一人ひとりの目標や課題に個別で対応

 生徒によって希望進路・目標が異なるように、課題もまた生徒それぞれ違います。1年次から学期ごとに行う進路希望調査や個別面談等を通じて、一人ひとりの状況をしっかりと把握。画一的な指導ではなく、どのようなアドバイスが適切かを見極めながら目標達成に導きます。

進路指導室

 進路指導室では各大学等の資料の閲覧やインターネットによる情報収集ができるほか、長期休暇中や放課後にも学習・進路相談に応じています。さらに、生徒・保護者・教員のコミュニケーションが密にとれるよう、連絡・相談体制を整えています。

大学入学共通テストへの取り組み

  • 思考力・判断力・表現力、そして主体性が問われる新しい大学入試制度に向けて、小論文の強化等による言語活動の充実、アクティブラーニング等を取り入れた授業を実践しています。

  • 大学入学共通テストの英語は、民間の英語資格試験との併用でスタートすることから、資格検定試験対策に力を入れています。

  • 小論文センターを開設し、生徒の記述力・論述力向上を支援しています。専門分野別に教員を配置する等、進学先に適したアドバイスができる体制を整えています。

小論文センターの取り組み

小論文ガイダンス、清風PLUSでの小論文講座、夏季休暇中の進学補習等を、いずれも全学年対象に実施。年3回実施される「小論文模試」では、2・3年生を対象に「志望理由書模試」も導入しており、より現実の入学試験に則した形式となっています。また、小論文・志望理由書の指導には、国語科の教員だけでなく理科・地歴公民・英語の教員もサポートにあたっており、各教員の専門分野ごとに適切なアドバイスをおくっています。

小論文ガイダンス(全員参加)
清風PLUS内の小論文講座(年11〜14回)
進学補習内の小論文講座(夏期)
小論文模試(年3回)
志望理由書模試(2・3年生対象)