横浜清風メソッド

自主学習力を身につけて想像以上に学力アップ

大学合格に向けた飛躍のために。学力アップの鍵は「自分で進んで勉強できる力(自主学習力)の獲得」にあると横浜清風は考えています。とはいうものの、自分で学習計画を立て、やるべきことを選び、継続するのはなかなか難しいもの。学習計画立案や学習方法のアドバイス、早朝・放課後の学習スペースの開放、モチベーションを高める進学サポート等、横浜清風は様々な面から生徒一人ひとりが希望進路を実現できるようにサポートしていきます。

学習状況や結果を教員間で共有し、一貫したきめ細かい指導を行っています

MESSAGE

学習指導部長 太田 裕治

 大学進学を見据えた学習には、日々の学習習慣を確立させることが欠かせません。そのうえで、「受け身」ではなく「自ら学ぶ」ことの大切さを生徒一人ひとりが理解しながら、それぞれの学習スタイルを見出していける指導に力を入れています。また、高校生活の3年間、勉強・部活動・行事のすべてに全力投球しながら、自分の進路に合わせた学力を着実に身につけることができるよう、時間を有効に使った無理・無駄のないサポートを心がけています。今後は、アクティブラーニングを多くの教科で積極的に取り入れ、多様化する大学入試への対応力を養っていきます。

スクールダイアリー×iPad

 自主学習力をつけるためには、自分の勉強量を把握することが欠かせません。スクールダイアリーの学習記録に加え、iPadを使用し自分の学習の記録を集計、分析することにより、生徒一人ひとりが課題や目標を見つけ出すことができます。また、高校生活における日々の活動や表彰等の記録をiPadを通じてe-Portfolioに残し、進路実現をするために活かします。

スクールダイアリー 活用例

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 先週の分を見返して、勉強の時間が足りない教科を次の週に補う等、自分自身で計画を立てることが自然にできるようになります。

iPad(e-Portfolio)

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 高校生活の記録をiPadへ保存し、e-Portfolioとして進路に活用。学校の成績や模試の判定、日々の学習時間の推移等も一目で確認することができます。

時間を有効活用できるようになりました

MESSAGE

総合進学コース3年 I.F

 スクールダイアリーは、年間、月間、週間、一日ごとに計画を立てられます。一週間の目標を立てながら、一日の勉強量を考えたり、予定通り進まなかった教科を後日カバーしたりする等、計画と進度をしっかり記録していくことで、時間を有効活用できるようになりました。目標までの達成度を確認しながら、志望校合格に向けて効率良く勉強を続けていきたいです。

学習サークル「風」

 予習復習、宿題等を校内でやり終えることができるように、また受験勉強に集中して取り組むことができるように、放課後に自習エリアを開放しています。

学習サークル「風」とは

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 現在400名以上の生徒が登録している学習サークル「風」は、生徒の自主学習をサポートする横浜清風独自のシステムです。毎日19:30まで自習エリアを開放し、部活動終了後に学校に残って学習することができます。長期休暇中も施設を開放、集中して学習に取り組める環境を提供しています。
 学校でしっかりと自習に取り組むことで、学習習慣が身につき、効率のよい学習方法を習得でき、飛躍的に学力が向上した生徒が見られます。また、部活動と並行して登録・入会できるので、運動部の生徒でも部活動終了後に30分〜1時間程度、学習に参加することで時間を有効活用しています。
 日々の予習復習から大学受験対策まで、学習サークル「風」での取り組みが、有意義な3年間につながっています。

家で勉強するよりも集中できます

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特進コース3年 A.Y

 放課後、自習してから帰宅することが、気がついたら私の習慣になっていました。静かな自習室や図書館が私のお気に入りで、家で勉強するよりも集中できます。先生方は勉強の相談の他、志望校選びにも親身になってくださり、どのように勉強を進めていくか、一緒に考えてくださいます。自習室は朝も利用できるため、今以上に学校を活用して入試本番まで頑張ります。

不安を解消してくれる先生方はとても心強い存在です

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特進コース3年 M.T

 先生方には何度も助けられています。それまで順調だった英語の成績が伸び悩んでしまったときには「焦らずに、苦手分野の補強をしよう」というアドバイスをいただき、落ち着いていつものペースに戻ることができました。私たちの様子を見ながら声をかけてくださったり、いつでも相談に乗っていただけたりする等、先生方の存在をとても心強く感じています。

清風PLUS(放課後・受験対策補習)

 真の自主学習力を獲得するためには、大学受験に向けた正しい学習方法を身につけることが何よりも大切です。特進コースと総合進学コース選抜進学クラスの希望者を対象に、放課後17時~18時20分までの80分間、大学受験対策に特化した補習を開講。生徒個々の潜在能力を引き出します。

各種テストの徹底活用

 定期試験はもちろん、模擬試験も準備して臨むことが大切です。目標や計画を立てて勉強することは、将来の大学受験に向け最適な予行練習になります。試験前には学習方法や学習計画づくりのガイダンスを実施。試験後はすぐに自己採点を行い、気持ちの熱いうちに自己分析を進め、受験につなげます。

活用の流れ

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STEP.1 試験前
特に1年春に力を入れて行っている指導が学習法ガイダンス。何から学習したら良いのか分からない、どうやって学習したら良いのか分からないといった疑問を解消し、自主学習のモチベーションを高めます。
学習法ガイダンス
学習計画づくり・目標設定
 模試の過去問演習

STEP.2 試験

STEP.3 試験後
自己採点・得点分析では「『できない』を知る」ことに注目するように指導しています。また正答率が低かった問題やポイントとなる問題を中心に解説も行っています。これらは試験直後の時間を使って実施し、悔しさや達成感をもったまま次の試験につなげられるようにしています。
自己採点
得点分析(弱点の把握)
模試の復習・ポイント解説
計画と実践の振り返り