卒業生が語る横浜清風の魅力

大学生編1

【東京大学文科Ⅱ類 在学】N.Rさん H28年3月卒業

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先生や友人の存在、自習のために開放される教室等、
横浜清風には勉強に打ち込める環境がそろっています

東京大学 文科Ⅱ類 在学

 中学生の頃はあまり勉強が得意でなかった私は、「高校生になったら勉強を頑張ろう」と胸に秘め、横浜清風に入学しました。心がけたことは、授業中に先生の話をよく聞くこと。集中して、勉強を続けていくうちに成績が伸び始め、「やればできる」と自信がつきました。校内の進路ガイダンス等の影響もあって、志望大学は国公立に定め、2年の夏から本格的に受験勉強を始めました。目標を定めて、まず変わったのは、日々学校が閉まるまで残って自習するようになったこと。先生方のサポートや励ましもあって格段に学習時間が増えました。模試の結果が良いと共に喜んでくれ、褒めて伸ばしてくれたので、俄然やる気になりました。現役での大学受験は、いくつかの大学から合格を得たものの、東大を目指して浪人を選択。横浜清風で身につけた集中力が活きたのか、一年後に東大に合格することができました。

【東京農工大学農学部 在学】M.Nさん H30年3月卒業

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生徒とともに歩みながら、ときには厳しく自立心を養ってくれた先生方に感謝です

東京農工大学 農学部 環境資源科学科 在学

 文武両道を目標に、3年間陸上部に所属。顧問の先生はトップダウンの指導ではなく、部員一人ひとりが考え実践する練習メニューを尊重してくださったので、自分で考え、選択していく力が自然と身についていきました。勉強に関しては、横浜清風が力を入れている「テストの徹底活用」がとても役に立ちました。僕は主に模試の復習を重要視していたのですが、これを続けていたことが、大学合格への大きな力になったのだと思います。高校時代はあっという間ですが、中身がぎっしりつまった3年間を過ごすことができたのは、すべてにおいて無理・無駄のない指導が受けられたからだと思っています。

【電気通信大学情報理工学域・Ⅰ類 在学】S.Tさん H30年3月卒業

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たくさんの先生方からのサポートが大学受験の大きな力になりました

電気通信大学 情報理工学域・Ⅰ類 在学

 国立大学を目標にしていた私は、予備校には行かず、受験勉強は専ら学校での学習が中心でした。授業では大学の過去問から自分たちにあった内容を選んでくださり、効果的に演習を進めることができました。放課後に数名の友人と一緒に補講を開いていただいたこともありました。とても楽しく、考えて解く大切さや面白さを教わりました。担任の先生には、よく進路相談をしていました。模試の結果を褒めていただいたことが、とても励みになったことも記憶に残っています。第一志望大学に合格することができたのは、ハードもソフトも充実した環境の中で3年間を過ごすことができたからだと思います。横浜清風に心から感謝しています。

【神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部 在学】N.Eさん H30年3月卒業

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入学前に感じた校舎・施設の素晴らしさは期待通り
先生と生徒たちの距離の近さには驚かされました

神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 看護学科 在学

 横浜清風への入学を決めた理由は、校舎全体がきれいで、学習するための環境が充実していたからです。在学中によく利用していた自習室は、落ち着いた雰囲気で使いやすく、最終下校の19時30分頃まで学校で勉強していました。入学後は、担任の先生との距離がとても近かったことに驚かされました。進路指導を中心に、こまめに個人面談をしてくださり、とても感謝しています。県立保健福祉大学に進学したきっかけは、保健師・看護師として働いていた母の存在です。たくさんの人が健康で、幸せに生活できるためのサポートをする保健師になるという夢を実現させたいからでした。受験勉強では、スクールダイアリーをいつも手元に置いていました。学習記録をつけて、振り返りをする、計画的に勉強することの大切さを学びましたし、自分自身の積み重ねの結果が側にあることに、とても勇気づけられました。

【横浜国立大学理工学部 在学】A.Tさん H29年3月卒業

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親身な励ましをいただき、共に歩んでくださった恩師との出会いに感謝しています

横浜国立大学 理工学部 数物・電子情報系学科 在学

 真新しい校舎・設備、学習合宿をはじめとした様々な進路対策のプログラム、横浜清風は僕にとって期待どおりの学校でした。担任の先生は、所属する囲碁将棋同好会の顧問。よく対局もしていたので自分の長所・短所を理解してくださっていて、常に高い目標にチャレンジし続けることの大切さを教わりました。ほぼ毎日、学校が閉まるまで教室に残って授業や模試の復習等に取り組んでいましたが、これが本格的な受験勉強を進めるうえでの大きなベースになったと思います。早・慶・理科大等の難関といわれる多くの大学に合格できたのは、先生方の熱心な指導というソフト面、充実した施設設備というハード面、どちらも整った横浜清風のおかげと感謝しています。

【横浜国立大学教育人間科学部 在学】K.Mさん H28年3月卒業

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勉強が苦手だった自分が信じられないくらい勉強することが好きになりました

横浜国立大学 教育人間科学部 学校教育課程教科教育コース 在学

 私は横浜清風での3年間を通じて、勉強に対する意識がすごく変わったように感じます。勉強が苦手だった中学生の自分が信じられないくらい、勉強することが好きになりました。これは、横浜清風の先生方のおかげだと思います。質問しやすい雰囲気を作ってくださり、質問に行くと解決するまでじっくりと教えてくださったことで、机に向かうことが楽しくなったのです。受検の際も、公募制推薦を選んだ私の試験科目である小論文と面接の練習に、とことん付き合ってくださり、日々成長していく自分を実感していました。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

【長崎大学薬学部 在学】N.Wさん H27年3月卒業

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快適な環境が整っているから学びの楽しさを知ることができました

長崎大学 薬学部 薬科学科 在学

 勉強に取り組むには、学習環境も大きく影響すると思います。その点横浜清風は、新校舎になったばかりなので、校内はどこもピカピカ。快適な自習室や、友人と勉強できるラウンジをよく利用していました。何より、いつでも質問に答えてくださる先生方がいらっしゃるので、「学ぶこと」がどんどん楽しくなりました。高校時代に知った学びの楽しさを大学でも活かし、将来の目標に向けて努力していきたいと思います。

【信州大学工学部 在学】M.Aさん H29年3月卒業

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勉強と部活動のどちらにも全力を尽くす
こうして培われた力が受験勉強に役立ちました

信州大学 工学部 物質化学科 在学

 高校入学前に思い描いていた理想の学校生活は、勉強と部活動の両立。剣道部の活動とともに、勉強面でも自信を持てるようになりたいと考えていました。両立のために心がけたのは、普段の授業を大切にすることと、毎日自習をすることです。疲れていても、机に向かう時間を確保することで、勉強を自分の中で当たり前のことにしていきました。3年の部活動引退後は本格的に受験勉強に打ち込み、夏休みには補習がない日も学校で自習していました。意欲的なクラスメートたちと一緒に勉強することが、自分のモチベーションアップにつながり、勉強の合間の息抜きにもなりました。こうして志望大学に合格できたのは、部活動との両立の経験が大きかったと思います。時間がなくても勉強を続ける力、時間がないからこそ工夫する力が原動力になりました。

【信州大学教育学部 在学】K.Aさん H27年3月卒業

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文武両道を貫いたことで身についた粘り強さ
先生方の手厚さは横浜清風ならでは

信州大学 教育学部 学校教育教員養成課程 在学

 高校入学当初から、勉強と剣道部の両立を目指していました。部活動を諦めようと考えた時期もありましたが、担任の先生から「両立し続けていること」をほめられて自信を取り戻しました。受験勉強を本格的にはじめたのは3年夏の部活動引退後から。授業で基礎ができていたことと、部活動で身についた粘り強さ、質の高い時間の使い方が合格の原動力になったように思います。将来の目標は教員になることです。これまでたくさんの力添え、励ましをいただいたように、自分も子どもたちをサポートしていけるようになりたいです。

大学生編2

【早稲田大学政治経済学部 在学】O.Sさん H29年3月卒業

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卒業前に先生が仰った「キミたちは私の誇りです」
この言葉をいつまでも忘れないと思います

早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科 在学

 大学受験を意識し始めたのは2年生の春。行きたい大学はあったものの、何から手をつけたら良いかわからない状態で、特に英語はやる気も成績も今一つでした。これではダメだと、担任の先生に相談すると、忙しいそぶりも見せずに対応してくださいました。その後も英作文の添削をお願いしたついでに進路の悩みを相談したり、下校時間まで話し込んでいたことが何度もありました。入試当日は緊張しましたが、これまでやってきたことを信じて合格。あれだけ苦手だった英語が、いつの間にか得意科目になっていました。

【上智大学文学部 在学】G.Nさん H27年3月卒業

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長期休暇中の補習や夏の学習合宿で
短期間で集中的に学力を伸ばすことができました

上智大学 理工学部 機能創造理工学科 在学

 私は3年間部活動に精を出し、練習・試合漬けの高校生活を送っていました。その一方で、なかなか勉強に時間をとれない時期もあり、学習面との両立に苦労しました。この問題を解決に導いてくれたのは、長期休暇中の補習や夏の学習合宿です。短期間で効率よく学習を進めることができるプログラムで、集中的に学力を伸ばすことができたのだと思います。事実、夏休みの補習・学習合宿直後の模試では、予想以上の良い成績を収めることができました。私が志望校に合格することができたのは、横浜清風の進路実現に向けたサポート体制があったからだと思います。

大学生編3

【青山学院大学文学部 在学】I.Sさん H30年3月卒業

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目標は高く!ひとつ上を目指して努力することの大切さを学びました

青山学院大学 文学部 英米文学科 在学

 勉強面では、定期テストをしっかり頑張ることで自然と基礎力が身につき、2年生で英検2級に合格。それが自信となり、もっと英語を学びたいと思うようになりました。志望校選択の際には、「今の目標よりも上を目指そう」と、担任の先生が励ましてくださったことが印象に残っています。どんなときも生徒に期待し、学びや学校生活をサポートしてくださった先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。第一志望の青山学院に合格できたのも、先生の言葉によって、上を目指そうという気持ちになれたから。常に向上心を持つことの大切さを教わった横浜清風での3年間は、私自身の成長に大きくつながっています。

【中央大学理工学部 在学】A.Tさん H30年3月卒業

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1・2年生の頃からの積み重ねが文武両道につながり、身についていた学習習慣が受験勉強で発揮されました

中央大学 理工学部 数学科 在学

 私はハンドボール部に所属し、3年のインターハイ予選まで部活動に精を出していました。本格的に受験勉強を始めたのは、部活動を引退してから。中央大学は、部活動の顧問の先生からの勧めで興味を持ちましたが、英語の得点力アップが課題でした。このため、夏休み中に1日8~10時間、徹底的に机に向かい、模試等で点数を伸ばすことができるようになりました。部活動から受験勉強への切り替えがスムーズにできたのは、担任の先生の存在があったからこそ。1・2年生の頃から、私の部活動のオフに合わせて放課後に補習を組んでくださる等、文武両道を達成できるように熱心に指導してくださったお蔭だと思います。それから、夏の学習合宿での経験も大きかったと思います。朝6時から始める10時間以上の学習は、厳しいと感じることもありましたが、この経験が学習習慣に結びついていたのだと実感しています。

【明治大学理工学部 在学】K.Kさん H30年3月卒業

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横浜清風を卒業して、あらためて感じる親身な指導
多くの先生方が真剣に向き合ってくださいました

明治大学 理工学部 電気電子生命学科 在学

 私は理系だったので、思い出深いのは数学の授業。特進コースの数学は進度が早く、他校の友人からもすごく驚かれていました。しかし横浜清風の先生方は、授業をひたすらスピーディに進めるのではなく、サポートも手厚かった。僕たちの理解が不十分な分野では、特別に補習を組んでくださり、遅くまで学校に残って仲間たちと特別授業を受講したこともありました。また、モチベーションが上がるように、様々な大学入試問題から抜粋した演習問題を、分かりやすく解説してくださったこともありました。他には、英語の先生に随分しごかれました(笑)。化学の先生は、とっても楽しく教えてくださいました。仏教の授業があることも、横浜清風の大きな魅力です。世界の様々な宗教について学習したうえで仏教を学ぶため、幅広く物事を考えられるようになり、将来に向けて、とてもためになったと思います。

【立教大学経済学部 在学】E.Tさん H29年3月卒業

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親身になってくださる先生方のサポートのお陰で第一志望の大学に合格できました

立教大学 経済学部 経済政策学科 在学

 子どもの頃から芸能関係に興味があったのですが、中学生の時にCMの経済効果の大きさを知り、「経済ってどういう仕組みになっているんだろう」と興味を持ちました。横浜清風に入り、進路相談会等で進路学習を重ねるにつれて、経済学をMARCHレベルの大学で学びたい、という気持ちが高まりました。また、フィリピン・セブ島の語学研修に参加したことも、進路に対する意識が変わる大きなキッカケとなりました。現地でしか経験できない英語学習は楽しく、検定(TEAP)にチャレンジすることでモチベーションが高まりました。入試が近づき、受験対策に打ち込む中、たくさんの先生方に力になっていただきました。特に、夏休み中に熱心に添削指導をしてくださった先生には本当に感謝しています。私が第一志望校に合格できたのはそうした先生方のお蔭だと思います。

【立教大学経済学部 在学】I.Mさん H29年3月卒業

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時間を有効に使う意識が身についたことが勉強にも部活動にも全力で取り組んだ成果です

立教大学 経済学部 会計ファイナンス学科 在学

 先輩たちに憧れて入部したソフトボール部。高校入学当初から文武両道を目指して、日々の授業をしっかり受けるようにしていました。特進コースで、部活動をやっているから成績が悪いと思われたくなかったことも理由の一つです。インターハイ出場を目標にする部活動の練習はハードでしたが、その分、登校前の朝時間や放課後等、空いた時間を有効に使えるようになったことで、部活動引退後のラストスパートに集中して取り組むことができたのだと思います。部活動は勉強にも役に立つことを実感できた3年間でした。

【法政大学理工学部 在学】K.Sさん H29年3月卒業

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先生方や友人の存在、自習室等の施設…横浜清風は勉強に打ち込むのに最高の環境です

法政大学 理工学部 応用情報工学科 在学

 卒業して感じる横浜清風の魅力。それは、先生方と話しやすい校風がつくられていることです。クラスメートが先生に質問に行くのを見て、自分も自然と質問できるようになっていきました。転機は2年生。選抜進学クラスに所属して、そのクラスの雰囲気から勉強に対する意識が変わりました。基礎からやり直そうと考えて、担任の先生に何から勉強したら良いかを相談。親身に聞いていただき、僕の性格まで考慮しながらアドバイスをくださいました。分からないことは積極的に質問にいく。これが僕の大学合格の秘訣です。

【学習院大学理学部 在学】N.Hさん H28年3月卒業

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数学好きの僕を認めてくださった先生方
目標があれば勉強はまったく苦になりません

学習院大学 理学部 物理学科 在学

 父からもらった相対性理論の本から、数学・物理にのめり込んでいった僕は、早い時期から目標大学を決めていました。興味があることだと集中して勉強ができて、長時間続けることもまったく苦になりませんでした。「受験勉強」ではなく、「趣味としての学び」と出会えたことが良かったのかもしれません。中学生の頃は勉強が得意ではなかったのですが、試験で点数がとれるようになると、これもまたやる気につながりました。今、興味があるのは理論物理学。宇宙の構造について研究する研究室に入れるように勉強を続けようと思っています。

【明治大学経営学部 在学】I.Hさん H28年3月卒業

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「勉強の楽しさと意味」を教わった高校生活
卒業しても私は横浜清風が大好きです

明治大学 経営学部 在学

 中学時代に通っていた塾の掲示板に貼ってあった横浜清風のポスター。「こんな学校があるんだ」と学校説明会に参加し、完成したばかりの校舎に魅了されました。規律がしっかりしていて落ち着いた雰囲気。横浜清風ならではの仏教の授業は、世界の様々な宗教も学べ、人間としての幅が広がりました。そして何よりも担任の先生との出会いに恵まれました。授業がとても分かりやすく、苦手だった英語が得意科目に変わりました。受験直前まで毎日のように夜7時30分まで教室で勉強、分からないところは先生方がすぐに補講をしてくれました。横浜清風と巡り会い、私の人生が変わったといっても過言ではないですね。

【中央大学文学部 在学】S.Aさん H28年3月卒業

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ぼんやりとしていた大学進学が横浜清風で明確になり前向きに努力することができました

中央大学 文学部 人文学科 在学

 私は横浜清風で、大学に行く意味や働く意義を先生方から教えて頂きました。そして、高校入学時には、ぼんやりとしていた大学進学が、将来の自分を考えていくことで明確になり、前向きに努力することができました。特進コースでは3年間、常に勉強や進路のことを意識させられます。ホームルームでの担任の先生のお話や、さまざまなガイダンス等、将来を深く考える機会が多いからです。勉強面でも先生方の手厚いサポートに助けられました。基礎固めの授業を徹底してくれたことで土台ができ、自分なりの受験スタイルを構築できたこと、生徒それぞれの希望進路に応じて課題を設定してくださったこと等のおかげで、受験本番まで安心して勉強を続けることができました。

【法政大学文学部 在学】N.Hさん H28年3月卒業

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教室、自習室、図書館、ラウンジ……
自分に合った場所で勉強できる校舎が魅力です

法政大学 文学部 英文学科 在学

 オープンキャンパスに参加して、志望校になった法政大学。しかし、受験勉強を頑張らなくちゃと思いながらも、なかなか机に向かえずにいました。そんな私が勉強に本腰を入れるようになったのはクラスメートの影響です。勉強に精を出す姿を見て触発されました。横浜清風は放課後に学校に残って自習する場所がたくさんあり、勉強しようと思ったときに勉強できる場所があることは、とても力になりました。先生方の手厚いサポートもあって無事に合格。今後は大学の留学制度を活用して、海外経験を積んでいきたいです。

大学生編4

【北里大学海洋生命科学部 在学】O.Mさん H30年3月卒業

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学校設備、先生方の受験サポート、友人たちとの出会い
横浜清風だったからこそ、自分を成長させ、高めることができました

北里大学 海洋生命科学部 海洋生命科学科 在学

 入学した頃は、「将来は文系に」と考えていた私が、理系学部に進学したのは、横浜清風で学んだからこそだと思います。北里大学の海洋生命科学部は、生物の授業でとてもお世話になった先生の出身学部で、研究内容等、具体的なアドバイスをたくさんいただき、私もそこで学びたいと魅力を感じました。受験対策のサポート面でもお世話になり、公募推薦に欠かせない小論文は、複数の先生方が添削してくださいました。おかげで、自信を持って本番に臨むことができました。また、横浜清風は学校行事や部活動が盛んな学校なので、毎日が本当に充実していました。私は生徒会で活動し、高校2年のときは、生徒会副会長として、文化祭や体育祭の運営も担当。大きな行事を支えることで、責任感や調整力、コミュニケーション力が身についたと思います。

【東洋大学国際観光学部 在学】M.Yさん H30年3月卒業

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ともに支え合い、切磋琢磨できる友人たちの存在
横浜清風は、先生も友人もあたたかな学校です

東洋大学 国際観光学部 国際観光学科 在学

 きれいな校舎、充実した設備のなか、伸び伸びと高校生活を送った3年間でした。一番の思い出は、一生つきあっていける友人たちと出会えたこと。放課後は教室で勉強を教えあったり、将来の話をしたり。「国際系の仕事がしたい」という目標を持てるようになったのも、国際系に興味を持つ友人たちが近くにいたからだと思います。私は指定校推薦を活用しましたが、面接の練習等の、先生方のサポートが本当にありがたかったです。いつも私たちをあたたかく見守り、後押ししてくださいました。大学1年生の夏は、国内旅行業務取扱管理者試験に挑戦し、夢の実現に向けてまずは資格を取りたいと思っています。

【立命館アジア太平洋大学国際経営学部 在学】H.Yさん H30年3月卒業

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横浜清風には、ユニークな部活動もたくさん
インターアクトクラブで自分の夢が広がりました

立命館アジア太平洋大学 国際経営学部 国際経営学科 在学

 「英語が好きだったから」という理由で入部したインターアクトクラブ。国際交流やボランティアが主な活動内容で、他校と交流する機会がたくさんありました。これらの交流を通じて、物事を客観的に見る視点が養われたと思います。今僕は、学生の半数が留学生という環境で学んでいます。国際的な環境に身を置いて学びたいという目標を持てたのも、この部活動があったからこそ。横浜清風での3年間は、本当に僕にとって将来につながるかけがえのない時間だったことを実感しています。何かに本気になりたい、目標を見つけたいと思っている人にとって、横浜清風は最適な環境だと、胸を張って後輩たちに伝えたいです。

【横浜薬科大学薬学部 在学】E.Kさん H29年3月卒業

MESSAGE

横浜清風はAO・推薦入試のサポートも充実している学校です

横浜薬科大学 薬学部 健康薬学科 在学

 化学が好きだった僕が、先生に進路の相談をしたのは高3の4月。明治大学理工学部化学科を薦められ、AO入試での合格を目標にしました。ところが、小論文や自己PR文を書いてみると、自分の中に語るものがないことに愕然としました。先生方には文章構成だけでなく、自己PRのために自らの振り返るときの考え方までアドバイスしていただき、かなりしつこく添削をお願いしたのですが、嫌な顔ひとつせず付き合っていただけました。おかげで明治大学には合格…したものの、明大入試の対策をしているうちに「自分が本当に興味があるのは薬学」だと気がつきました。このため、11月に公募制推薦制度を利用して、横浜薬科大学をあらためて受験しました。本当にやりたいこと、学びたい学部を見つけることができ、僕の自己分析に親身に向き合ってくださった先生方に感謝しています。

【東京薬科大学薬学部 在学】I.Kさん H29年3月卒業

MESSAGE

心強い先輩方からのアドバイス
積み重ねられた受験のノウハウは横浜清風の魅力です

東京薬科大学 薬学部(男子部) 在学

 大学進学を視野に入れ、落ち着いて勉強と部活動に取り組もうと思い、横浜清風を選びました。1年次から定期的に開催される進路ガイダンスの意義は大きく、自然と進学意識が醸成され、目標とする学問分野が見えるようになりました。2年次からは選抜進学クラスに入り、進路に対する意識が高い仲間と競い合っていたことが、ハンドボール部の活動との両立を頑張れた要因だと思います。3年になり薬剤師を目指すことを決めたのですが、キッカケは理科の先生からのアドバイスと仲間の存在。3年の6月に進路体験報告会で先輩方から話を聞く機会があったのですが、受験勉強の進め方や有効な参考書など的確なアドバイスをして頂き、とても心強かったです。そして、先生方には小論文対策、志望理由書等の添削指導、筆記試験に向けた徹底した対策など本当にお世話になりました。

社会人編

【株式会社大林組 勤務】Mさん H19年3月卒業

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遊びも仕事も、世界を広げるには仲間の助けが必要
勉強は仲間を増やすチャンスを広げる武器になる

武蔵工業大学(現・東京都市大学)、同大学院を経て株式会社大林組 勤務

 高校生活を振り返ると、0限、7限の授業をはじめ、先生や友人を巻き込んで定期テストや受験対策の勉強会を開き、勉学に励んだことを一番に思い出します。また、クラスメイトと結成したバンド活動も深く記憶に残っています。進路を決める際には、自然災害から人命を守ることや木造住宅に興味があったため、建築学に実績のある武蔵工業大学(現・東京都市大学)に進学しました。
 大学では2年次に木造住宅の柱梁などの骨組設計で最高評価を得たことをきっかけに、本格的に建築構造学を学び始め、4年では免震住宅の開発を行う研究室に所属して研究に没頭し、幸運にも首席卒業を果たしました。その後、同大学院に進学し、免震ゴムの研究を主に論文を執筆する一方で、東日本大震災の被災地調査に参加し、建築士取得・語学学習(TOEIC855点)・国際学会の運営にも取り組みました。
 大学で得た知識を活かすために東京スカイツリーを建設した株式会社大林組へ入社しました。1年目は、建物の作り方を学ぶために現場監督としてJR大井町駅前の大型ビジネスホテルの現場で働きました。現場監督は、建設現場で数百人にも及ぶ職人さんの安全や作業の管理をして、現場を円滑に進めることが仕事です。職人さんの中には反りの合わない人もいますが、相手を尊重して話し合うことで仕事熱心で温かい人が多いことを知りました。こうして大勢の人の思いが込められた建物を作ることこそが建築の魅力だと思います。現在は、より安全で安心な建物作りに貢献するために、技術研究所で建築構造の研究開発に携わっています。
 これまでを振り返ると、遊びも仕事も一人で完結するのも一興ですが、人一人の能力には限界があり、世界を広げるには仲間の助けが必要だと知りました。そして、その経験から、「勉強は、自分を助けてくれる仲間を増やす環境へ飛び込むための武器」だと考えています。そのためには、より良い(有名という意味ではなく)学校や職場などに入るための力を学生のうちに培うことが大事だと思います。少なくとも、私は横浜清風に入学したことで、そのスタートを切ることができました。無限の可能性を持つ皆さんにとって、仲間を増やすチャンスは、上を目指せば目指すほどに格段に増えていくと思います。私もより世界を広げるために、これからも精進したいと思います。

【横浜市立岡村中学校 勤務】K.Tさん H17年3月卒業

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生徒のために力を尽くそうという気持ちを忘れずに
いつか恩師を追い抜くまで頑張ります

日本体育大学体育学部を経て横浜市立岡村中学校 勤務

 私は、大学卒業後すぐに教師を目指したわけではありません。まずは某バイク買取業社に就職し、朝9時から午前1時まで営業の仕事に追われる日々を過ごしました。営業は売り上げが給料に直結します。懸命に働きましたが、冬のボーナスは手取りで7500円でした。
「何かが違う…俺は何のために働いているのか? 金のためか? いや、違う。俺は、もっと人のために力を尽くしたいんだ」
 そんな時、ふと脳裏に浮かんだのが、清風陸上部の高橋弘之先生の顔でした。とにかく何事にも全力で取り組む高橋先生を思い出し、教師になりたいという感情がわきあがりました。
 仕事を辞め、教員採用試験を受ける準備を始めたのは25歳の時です。生活がありますからお金は稼がなくてはなりません。私は、中学校の非常勤講師をしながら教員養成の予備学校の夜間部へ通い、さらに深夜までアルバイトを重ねていました。
 さすがに疲れてへとへとになりましたが、夢は捨てきれません。横浜市の教員採用試験を受けましたが十分に答えられず、半分は諦めかけていました。
 結果は非常勤として勤めていた松本中学の職員室で知りました。パソコン上の自分の受験番号が合格者の一覧にあったときは、飛び上がるほど嬉しかった。周りの先生方も心から祝福してくれて、人生最高の瞬間でした。
 現在、岡村中学1年2組の担任として日々生徒と向き合っています。陸上部の顧問も務めていますが、高橋先生にはまだまだ追いつきません。
 本当に四六時中、生徒のことを考えていますが、人を教育することの難しさも感じ始めています。私は人生で遠回りをしたかもしれませんが、寄り道をした分だけ、他人と違う面があると思います。
 今、本当に充実しすぎるくらい充実しています。人のために、生徒のために力を尽くそうという気持ちをずっと忘れずに、いつか恩師を追い抜くまで頑張ります。

【横浜市立十日市場中学校 勤務】K.Mさん H14年3月卒業

MESSAGE

気づかないところで私を見守ってくれていた
横浜清風の先生方

神奈川大学経営学部を経て横浜市立十日市場中学校 勤務(平成14年3月卒業生)

 私は横浜清風の前身である明倫時代に入学し、3年生の時に校名変更となりましたので、清風第1回卒業生です。校名変更・男女共学という大きな変化のなか、戸惑いも多かったです。スクールカラーはエンジからマリンブルーヘ、伝統の円型校舎にも男子トイレが設置されるなど、大変革期をすごしました。
 教員を目指すきっかけは、中学・高校でお世話になった恩師の存在です。また大好きなバスケットボールと関わりを持ち続けることができる環境を求めたのも、理由の一つです。さらに清風で教育実習を経験し、思いはとても強くなりました。大学を出てOLなどもしましたが、教員になりたい気持ちは変わらず、茨城や横浜の高校で講師を4年、その間数学の教員資格も取得しました。今は中学3年のクラス担任をしています。当然進路の話題になるのですが、母校・清風を薦めています。
 私は高校時代に父親を亡くしたのですが、その時担任だった大高良之先生から手紙を頂きました。とても心のこもった内容で、今でも大切にしています。清風の先生たちは気づかないところで私を見守ってくれていたんだなあと思うと、今でも涙が出る思いです。一番の思い出は部活動です。顧問だった出川啓子先生の「礼儀・時間・あいさつを重視し、愛される人になりなさい」という教えは、私が今、中学生に伝えている大切な言葉となっています。