審査員特別賞受賞!オリジナル脚本で演劇部が快挙!
2026年3月25日(水)~31日(火)に、神奈川県立青少年センターで行われた第39回横浜市高等学校春季演劇発表会(春の演劇フェスティバル)に、演劇部が出場しました。
発表会では、副部長の田上陽菜さん(3年)が脚本を手がけ、部長の角田沙弥さん(3年)が演出した『冷たい心臓』を上演し、審査員特別賞を受賞しました。
- 部長の角田沙弥さん(写真左)と副部長の田上陽菜さん(写真右)
角田さん(3年)と田上さん(3年)に、発表会を振り返ってもらいました。
角田さん
「素敵な賞をもらうことができ、嬉しいです。全員が納得できる劇にするため準備はとても大変でしたが、部員それぞれが全力を出し切った結果、今回の賞に繋がりました」
田上さん
「まさか自分たちが受賞できると思っていなかったので、授賞式で名前を呼ばれた時は驚きました。本当に嬉しいです」
受賞した作品『冷たい心臓』についても聞いてみました。
田上さん
「『冷たい心臓』はSFファンタジー作品です。劇中にはアクションシーンもあり、役者たちが本当に頑張ってくれました。そのおかげで、今大会で高く評価されたと思います」
角田さん
「田上さんの作品への思いを大切にしながら、照明や音響を追加しました。脚本がまとまり、大会に向けて実際に練習をするなかで部員とも意見を交わし、最終的には全員で作品を作り上げました」
最後に今後の目標を聞きました。
角田さん
「演劇は1人でやるものではなく、全員でやるものだと思っています。もし誰か1人でも欠けていたら、きっと受賞できなかったと思います。もう少しで部活引退ですが、時間の許す限り、部長として部員が楽しめる部活づくりをしたいです」
田上さん
「演劇部に入って、とても充実した時間を過ごすことができました。私たち2人の引退後も、後輩には自分たちが納得できるものをつくってほしいと思います」
- 発声練習に励む演劇部
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