横浜清風メソッド

自主学習力を身につけて
想像以上に学力アップ

 大学合格に向けた飛躍のために学力アップの鍵は「自分で進んで勉強できる力(自主学習力)」にあると横浜清風は考えています。とはいうものの、自分で学習計画を立て、やるべきことを選び、継続するのはなかなか難しいもの。本校は「横浜清風メソッド」と名付けた様々な取り組みを通じて、皆さんの自主学習力を高めていきます。

共に歩んでくださる先生方の熱意。それが横浜清風メソッドです。

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N.R.(東京大学 文科Ⅱ類進学 平成28年3月本校卒業

 中学生の頃はあまり勉強が得意ではなかったため、1年生で心がけたことは勉強と遊びのメリハリをつけることで、学習の習慣づくりを大切にしました。成績が伸びると自信をもつことができ、志望大学を国公立に定めて、2年生の夏から本格的に受験勉強を始めました。夜遅くまで開いている学校には、先生方も残ってくださっていて、様々なサポートや励ましをいただきました。何を間違えたのかをチェックする、テストの振り返りも学力アップに効果的だったと思います。現役での大学受験は、いくつかの大学から合格を得たものの、東大を目指して浪人を選択。一年後に合格することができました。

スクールダイアリー

 自主学習力をつけるためには、自分の勉強量を把握することが欠かせません。「スクールダイアリー」は、本校オリジナルのスケジュール手帳で、日々の学習計画と学習時間を記入するスペースが設けられています。

スクールダイアリー 活用例

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 先週の分を見返して、勉強の時間が足りない教科を次の週に補う等、自分自身で計画を立てることが自然にできるようになります。

学習記録でモチベーションアップ

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総合進学コース3年 O.K.

 どの科目をどのくらい勉強したのか、毎日スクールダイアリーに記録しています。記録することによって、具体的な勉強時間と内容が、どのぐらいの成績の伸びにつながるのかが明確になり、モチベーションもアップ。学校行事の予定や大学のデータも記載されているので使い勝手がよく、とても便利です。先生からもらう手書きのコメントも、励みになります。

学習サークル「風」

 予習復習、宿題等を校内でやり終えることができるように、また受験勉強に集中して取り組むことができるように、放課後に自習エリアを開放しています。

学習サークル「風」とは

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 現在400名以上の生徒が登録している学習サークル「風」は、生徒の自主学習をサポートする横浜清風独自のシステムです。放課後はもちろん、長期休暇中も施設を開放し、集中して学習に取り組める環境を提供しています。
 学校でしっかりと自習に取り組むことで、学習習慣が身につき、効率のよい学習方法を習得でき、結果として飛躍的に学力が向上した生徒が見られます。また、部活動と並行して登録・入会できるので、運動部の生徒でも部活動終了後に30分~1時間程度、学習に参加することで時間を有効利用しています。日々の予習復習から大学受験対策まで、学習サークル「風」での取り組みが、有意義な3年間につながっています。

「風」で私なりの勉強法を確立

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特進コース3年 U.Y.

 部活動がある日は1時間半、部活動がない日は3時間ほど自習室に通っています。室内はとても静かで集中できるため、苦手な英語を中心に勉強。放課後は先生方も校内に残っていらっしゃるので、質問に行くこともできます。宿題や受験勉強も、学校で終えるようにして、通学や家での時間は暗記ものに充てる等、メリハリをつけて勉強を進めています。

清風PLUS(放課後・受験対策補習)

 真の自主学習力を獲得するためには、大学受験に向けた正しい学習方法を身につけることが何よりも大切です。特進コースと総合進学コース選抜進学クラスの希望者を対象に、放課後17時~18時20分までの80分間、大学受験対策に特化した補習を開講。生徒個々の潜在能力を引き出します。

大学受験に直結した充実の講座!

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特進コース3年 I.S.

 2年生で英語と世界史を選択、3年生になってからは英語と生物の補習を受けています。講座は大学受験に沿った内容で、他のクラスの生徒とも一緒に学べるため、刺激があり、80分があっという間です。普段の授業では扱わないハイレベルな入試問題や、解法のテクニックも教えていただけるので、楽しみながら受講しています。

各種テストの徹底活用

 定期試験はもちろん、模擬試験も準備して臨むことが大切です。目標や計画を立て勉強することは、将来の大学受験に向け最適な予行練習になります。試験後はすぐに自己採点を行い、気持ちの熱いうちに自己分析を進め、受験につなげます。

活用の流れ

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STEP.1 事前
特に1年春に力を入れて行っている指導が学習法ガイダンス。何から学習したら良いのか分からない、どうやって学習したら良いのか分からないといった疑問を解消し、自主学習のモチベーションを高めます。
学習法ガイダンス
学習計画づくり・目標設定
過去問演習

STEP.2 試験

STEP.3 事後
自己採点・得点分析では「『できない』を知る」ことに注目するように、試験後に指導し、悔しさや達成感をもったまま次の試験につなげられるようにしています。
自己採点
得点分析(弱点の把握)
模試の復習・ポイント解説
計画と実践の振り返り
個別補習(教科別/指名制)

無理・無駄のない3年間で、着実な力を

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学習指導部長 太田 裕治

 高校生活の3年間、生徒たちが勉強・部活・行事のすべてに全力投球しながら、自分の進路に合わせた学力を身につけることができるよう、本校では、定期試験・模擬試験・実力試験を徹底活用。生徒には、テストは学びの節目であることを意識させながら、毎日の学習習慣が定着できるような指導を行っています。学習状況や結果を教員間で共有しており、一人ひとりに対して一貫した指導を行えるようにしています。