ホーム > 学校紹介 > 学校長あいさつ


弘法大師は日本を代表する僧であり、唐の国で本格的な仏教を学び全国に広めました。「空海」とも言われる方です。日本で最初の学校も創りました。「空海」とは、空と海です。大きな名前ですね。本校も、この弘法大師「空海」の思想のもとに創られた学校です。空のように雄大な志を持ち、海のように深い慈愛に満ちた心を育てる学園です。
空と海を繋ぐためには「風」が必要です。風が吹くことによって、飛行機や鳥などは飛ぶことができるのです。特に、向かい風を捉えて揚力を生み出し、大空、大海の上を飛翔できるのです。この風を起こすのが、本校の先生方です。先生方の言葉から、勉強の楽しさに目覚めた生徒がいます。中学校では目立たなかったけれど、高校進学後は本来の実力を思う存分発揮させた生徒もいます。あなた方生徒の翼に、一本一本羽根をつけて立派に成長させ、社会に飛躍できるようにするのが『風の学園・横浜清風高校』です。
このような成長のきっかけをつかむために、覚えておいてほしいことがあります。それは「誰かのために何ができるか」を考えることです。人は、「誰かのために」何かをするとき、強い力を発揮することができます。「何ができるか」を考えるということは、自分自身を見つめ直すということですね。そして自分の足りない力、これから必要な力を意識していれば、必ずや大きく羽ばたけるはずです。横浜清風高校は、あなたたち一人ひとりに潜在している力を信じて、しっかりとサポートしてゆきます。空へ、海へ、大きく力強く飛び立てるように!!



