ブルガリア共和国との交流

平成23年11月10日~12月10日までの1ヶ月間、ブルガリア共和国ソフィア市平山郁夫財団(第138学校内)において、日本フェスティバルが開催されており、本校から日本文化として「おせち料理」を出展しております。

本校インターアクトクラブの面々が、紙粘土を駆使して、おせち料理には欠かせない、伊達巻や海老や黒豆などを製作、英文による説明も加えて紹介しております。

おせち料理について
れんこん・昆布巻き・筑前煮・くわい
鯛・きんかん・紅白なます・海老
紅白かまぼこ・伊達巻き・数の子・黒豆・栗きんとん

そもそも、本校とブルガリア共和国との交流は、平成20年に、保土ヶ谷区とソフィア市が姉妹都市提携を進め、その一貫として本校にブルガリアの高校生をお招きしたことに始まります。本校でも、国際理解教育の一環として、インターアクトクラブが中心となり関係を築いてまいりました。

【ブルガリアとの交流】
平成20年 保土ヶ谷区とソフィア市(ブルガリア)姉妹都市提携で交流が始まる。
       高校生の交流として、ブルガリアで日本語を学ぶ高校生が来校し、約1
       週間滞在する。学校生活だけでなくブルガリア大使館に招待されたり、   
       地域の案内など、保土ヶ谷区と保土ヶ谷国際交流の会と協力しながら
       交流する。
平成21年 ブルガリア共和国のソフィア市に平山郁夫氏が設立したアートスクール  
       を設置している学校(138学校)との交流を求められる。
平成22年 ブルガリア・日本両国の記念日、風習、年中行事などを伝え合う。
平成23年 ソフィア市のフェスタへ参加する。日本文化紹介として、おせち料理を
       紙粘土で作成、説明を加えて出展。

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